今日は午前中は勉強して午後から道場へ。
明日は勉強しようかな。これからしばらく週末はバタバタしそうだし。
勉強も進めておかないと・
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・対二段(香落上手):●
常連のおじ様。以前三段の人で、自分も気始めたころから色々と教わっています。
香落ちの隙を突かれて香車のある位置に角を打たれる手が上手く、しびれました。その後辛抱していたのですが、考えすぎて飛車に紐を付けていた銀を動かしてしまい、飛車を献上。
それで勝てる相手ではなく、押し切られました。寄せ方が綺麗だったので調子も良かったのかな、と思います。
・対三段(平手):●
子供の三段。よく来ている子で力がついてます。
戦型は相矢倉になり攻め合いに。
この子とは戦型がかみ合うから派手な将棋になるんだよなぁ。ただ、こういうのは子供の方が上手いですね。
相手の銀打ちを重いと見て踏み込んだのですが、鋭い捌き方があり、押し切られました。
・対二段(香落上手):●
受け将棋の常連のおじ様。
最近は中飛車に変更したようです。こちらは四間飛車に。途中で相手の角を捌かせてしまい、それが思ったより厳しく、先攻を許します。
その後入玉するところまでは行ったのですが、歩が切れておらず、安定しません。
その中で踏ん張っていたのですが、最後は時間が少ないこともあり、押し切られました。
・対二段(香落上手):〇
子供の二段。二段になってからの手合いはあまりありません。たしか1勝1敗。
今日は相手の右四間に対し、こちらの四間飛車。
本当は香落ちだと三間飛車の方が良いのだろうけどなぁ。
お互い囲いあってからの開戦。攻め合いになります。
こちらも危なかったですが、こちらの攻めの方が早く押し切りました。
・対二段(香落上手):〇
常連のおじ様。力のある熱心な人です。
この人にしては珍しいことですが、序盤で動かす駒を間違えてしまいました。申し訳ないですが勝ちに。序盤だったので最後まで指したかったです。
・対1級(飛落上手):〇
右四間が得意なおじ様。
ですが、色々な戦型を指してくるので、戦型の決めつけはできず、序盤は特に注意が必要です。
今回は右四間でしたが、途中の手順を工夫してきたので際どい攻め合いに。
最後は押し切ることができました。
・対三段(平手):●
若い三段の人。力を付けてきています。
相手の四間飛車に対し、居飛車で対抗。棒銀と4五歩早仕掛けどちらでも行けるように駒組し、相手の駒組を見て棒銀に。
その間で桂馬も捌けそうな形になり、途中までは良かったかな。
途中欲張って角を相手の竜取りに打ったのですが、それが甘く、相手は竜を見捨ててと金で金銀を剥がしに来ます。こちらは竜を取った瞬間に角が逸れて攻めが遅くなりました。
際どい終盤でしたが、結果としては押し切られました。
楽しかったのでまた一週間頑張れます。
ただ、来月資格試験があるので、そこまでは将棋は控えめにしたかったのですが、大きな大会が来月の第一週に。
悩ましいけれど、大会には参加かな。。。その分他に日に勉強しよう。もともとあまり日が無いし。
という訳で明日は祝日ですが勉強です。心置きなく大会にも資格試験身も参加できるよう頑張ろうっと。