もう9月が終わりますね。
ということは秋の情報処理まで2週間となったということ。
という訳で午前中は勉強です。
ちょっと疲れ気味ですが、合格、午前免除もとりたいのでやれることはやっていかないと。来週は大会もあるから頑張りどころ。
で、今日は午後から道場です。
- 価格: 660 円
- 楽天で詳細を見る
今日は女流プロが来てくれる日なので、人が多いだろうなと思っていましたが、予想以上でした。
とはいえ、指導対局とか席上対局があるので、あまり手合いはつきませんでしたが、活気があって良かったです。
ただ、自分は手合いを優先したかったので指導対局は受けていないのですが。
・対2級(飛香落上手):●
中飛車が得意なおじ様。攻めが鋭いです。
今回は相手の玉に迫り、プレッシャーをかけることに成功したのですが、いつもはグイグイ踏み込んでくる人なのですが今日は駒を渡さないようにじっくり攻めてきます。
そのため、手持ちの駒が足りず、捕まえることが難しく、飛香のハンデが埋まらず、押し切られました。
・対二段(香落上手):〇
攻め将棋のおじ様。
今日も相手が居飛車、こちらが四間飛車になります。ちょっと色々と試しましたが、逆を持って経験が多いこの形が良いと判断しました。
ただ、普段より早く攻めるように意識ます。
駒損しますが、火種の成桂を相手の玉の近くに作ることを成功。攻め合いになります。こちらの攻めが急所に入り、押し切ることができました。
・対三段(平手):●
若い三段の人。
棒銀の形ですが、しっかり受けてきたので、攻め側の4筋全て付き捨てて複雑化します。
それが上手く決まり、捌き合いにはなりますが大きく駒得し、攻めも急所に入ります。ただ、決め方が難しいなと思っていたら、逃がしてしまい入玉されてしまいました。こうなると捕まえることができません。後で他の人も交えて感想戦で寄せが無かったか検討しましたg、かなり難解な順を選んでいたようです。
詰みは無くとも、相手の玉頭に打たれた香車狙っていけば、押し切れたようです。素直が一番ですね。
・対五段(角落下手):●
以前から来ている常連のおじ様。
久しぶりだったので最初に対局しようかと思ったのですが、他の人の手合いの都合で対局できなかったので、空いてたようなので声かけました。
角落ちなので攻め合いに。もちろん相手も黙っている訳では無いので攻め合いに。
角一枚の差が活きて攻めが決まっていたように思いましたが、最後の最後、金を捨てたことを忘れてうっかり攻めてしまいます。金を渡したことで自玉が詰みました。あうー。
・対二段(香落上手):●
常連のおじ様。
相手の居飛車、こちらの四間飛車になります。相手の攻めのタイミングが絶妙だったので、その後はしんどい形が続きますが、決め手を与えないようにして反撃も入れていきますが、最後は押し切られました。
負けが多かったですが、内容がそれほどひどい将棋も無かったことと、やはり人が多くて活気がある道場は元気をもらえるので良かったです。
これでまた一週間頑張れます。
目の調子もありますが、資格試験の勉強や大会も頑張ろうっと。